株式会社アマネク コミュニケーションズ

10万円でがっつり認知&集客!実際の提案からオススメしている広告3選!

店舗集客

「新規の入会者数が伸び悩んでいる」「平日ランチタイムの利用客を増やしたい」「WEBサイトのアクセス数を増加させたい」など、店舗の認知や集客をする上でこうした課題に直面している企業は多いようです。しかし販促を行う際に気になるのが費用対効果に関わる「予算」。そこで今回は、当社でよく実施している10万円からスタートできる広告を3つ、事例も合わせて紹介します!

10万円の低予算で何ができる?効果は?

新たな集客手法を求めてはいるものの、結局予算に見合わず断念してしまうということも少なくないはず。媒体によっては最低出稿価格が設定されているなど、最初からあきらめてしまっている、なんてこともあるのでは。

今回ご紹介する10万円でできる販促は、こちらの3つです。

【刈り取り】 リスティング広告

【認知拡大】 ジオターゲティング広告

【認知拡大~顧客獲得】 チラシのポスティング

刈り取り、というのは、既にニーズが顕在化している人に対して広告を発信し、商品の購入やサービスの利用などにダイレクトに寄与する広告です。ある程度商品については知っていて、どの商品にしようか検討しているフェーズのターゲットに向けた広告として活用できます。
知拡大は、興味関心を引き、認知してもらうフェーズのターゲットに向けた広告として有効です。刈り取り型のように購入などの申し込みに直接はつなげる、というものではなく、前段階の認知のために実施するものです。

「10万円で、本当に効果が出るの?」と思うかもしれません。もちろん、たくさんの費用を投じれば、それだけ反響率などの効果も高まる場合もあるでしょう。しかし、それ以前に目的に合わせた広告を選択することが、効果を高める上で重要な要素です。
御社でも抱えている課題があると思いますが、それが刈り取りのフェーズなのか、認知のフェーズなのかを見極めてから広告を選択することで、広告のパフォーマンスを高めることになるでしょう。

では、3つの広告メニューを紹介していきます。

1. 「欲しい」と思っている人に届く!リスティング広告【刈り取り】

特徴:ニーズが顕在化しているターゲットに広告を表示できる

ウェブ広告を一度もやったことがないという企業様でも、低価格で直接コンバージョンにつなげたい、というニーズにお応えできるのが、リスティング広告です。

リスティング広告とは、ターゲットがGoogleやYahooなどの検索エンジンで検索したキーワードに合わせて、検索結果の上部に自社サイトを表示させる広告です。

リスティング広告のイメージ

例えば、御社が横浜で学習塾を運営している企業だとしましょう。子供を横浜界隈で学習塾に通わせたいと思っているユーザーが「横浜 学習塾」など、学習塾に関するキーワードを入力して検索をした際に、その検索結果に御社のキャンぺーンページなどのサイトを上位に表示させることができる、というものです。

ウェブ上で特定の検索キーワードを検索するということは、そのキーワードに対するニーズがあるということです。そのため、ウェブ広告にはさまざまな種類がある中でも、ニーズが顕在化しているユーザーに向けてアプローチできるリスティング広告は、コンバージョン率という視点で見れば最も効果が高いとも言われています。

検索結果の上位に表示されるほど目に留まる可能性も高くなるので、できるだけ上位に表示させるための調整が必要になってきます。

さらに、リスティング広告は、検索結果に表示させるための見出しと、その下に表示されるサブ見出しを考えれば、広告として表示できるので、手軽にスタートできるのも特徴です。バナーデザインを考えたり、制作の手間をかける必要がありません。

リスティング広告が向いている場面

・広域でニーズがある人に確実に訴求したい場合
・短期的に入会数や問い合わせ数を増やしたい場合
といった場面で、特に向いている広告です。

ターゲットがどのようなキーワードで検索し、広告のクリックにつながったのかも分析できるので、ターゲットのニーズの把握もしやすいです。

リスティング広告事例:【個人経営のフィットネスジムA社】

課題:A社では、ポスティングや街頭配布を継続的に行っていましたが、会員数が伸び悩んでいました。施設の清潔感、ホットヨガなど独自のプログラムで差別化していましたが、その特徴がターゲットに伝わっていないと感じていました。

施策:GoogleとYahooのリスティング広告を、各5万円/月の合計10万円/月で実施。「フィットネス 丁寧」「ホットヨガ ●駅」など、自社の特徴に合わせたキーワードで設定。

結果:ウェブからの問い合わせ数が、リスティング開始前と比べて4倍に。「フィットネス」のキーワードだけでなく「ヨガ」で検索している人からも申し込みがあり、ターゲットに広く訴求できた。

2. 店舗周辺で認知度をアップするなら!ジオターゲティング広告【認知拡大】

特徴:位置情報からターゲットの趣味嗜好が推測できる!

ジオターゲティング広告はスマートフォンの位置情報を活用してターゲットの趣味嗜好を想定し、特定のエリア内で嗜好性のあるターゲットに向けて配信できるウェブ広告です。

ジオターゲティング広告のイメージ

ターゲットユーザーがよく利用しそうな特定の場所に、過去訪問したことがあるかどうかの位置情報を抽出し、訪問履歴があるターゲットに向けてバナー広告を配信します。配信対象は、年齢や性別を指定することも可能です。

「店舗周辺に訪れた人」など特定の場所に絞り込んで配信ができるので、市区町村単位で配信しているバナー広告よりも狭域に配信が出来て、よりターゲットエリアに特化した認知につなげやすいです。

ジオターゲティング広告が向いている場面

例えば、子供のいる家庭に向けて新築のマンションを訴求したい場合に、ベビー用品店に来店した人向けて配信すれば、限りなくニューファミリー層という仮説が成り立ちます。そこにマンションギャラリーの告知をすれば、購買に興味を持つ可能性が生まれる、という訳です。
ジオターゲティング広告は、特定のエリア内でターゲット属性に合わせたウェブ広告を配信するものなので、例えるなら「ウェブ上でのポスティングやチラシ」。「スーパー○○店 キャンペーン中!」「今月入会すると入会金●%オフ」のように、タイムリーに情報を発信したいときにオススメです。

来店者は徒歩圏内が生活エリアである可能性が高いので、地元で認知を広げたいという企業様の販促手段として有効です。

ジオターゲティング広告事例:【戸建て注文住宅を手掛ける不動産会社B社】

課題:オープンハウスやイベントの集客に紙広告以外の販促を行いたい。地元密着で行っているため、まずは認知をしっかり行いたいと考えていた。

施策:オープンハウスから半径2km以内の人に配信するほか、近隣の展示場に過去訪れたことがある人に向けて10万円/月で配信。※バナー制作費用は別途

結果:HPに新規のアクセス者が増え、これまで訴求できていなかった層に認知できた。

3.ラストワンマイルに最適! チラシ&ポスティング 【認知拡大~顧客獲得】

特徴:必ず手元に届く!

販促手法としてウェブ広告が大きなトレンドになっている昨今ですが、紙の広告は減少こそすれ、無くなることはないでしょう。情報の受け手としてのニーズとして紙の広告・ポスティングも十二分に求められています。チラシは必ずターゲットの手元に現物として届く媒体でもありますし、紙だからこそ出会えるターゲットユーザーもいるのです。

ただ、ポスティングの場合、リスティング広告やジオターゲティング広告のようにターゲットとなる対象を絞り込むことができないため、チラシそのものの「見せ方」がかなり重要になってきます。
自社のブランドイメージ、どんな人に向けて何を伝えたいのかを吟味してチラシに反映することで、手に取ってもらえるチラシになります。ちなみに弊社でも年間1億枚のポスティングの手配を受けています。それほどニーズが高いのです。

チラシ&ポスティングが向いている場面

・紙に慣れ親しんでいる高齢の方がターゲットの場合や、インパクトのあるデザインで認知させたい時。
・ウェブ広告と同様のデザインのチラシで訴求することで、刷り込み効果が期待できる。
・ウェブ広告でのクーポンは、さほど効果が出ていないのが実情。紙のチラシで「このチラシを持参したら●円オフ」などのクーポンの場合は、効果測定もしやすく効果も高い。

チラシ&ポスティング事例【商業施設C店】

課題:レストランなども入っている商業施設において、平日昼間のランチ利用客を増やしたい。


施策:A5両面制作5万円 / 印刷5000枚1.5万円 / ポスティング5000枚を2.5万円の合計9万円で実施。平日のランチタイム利用で10%引きになるクーポン付きチラシを、C店の周辺エリアに配布。


結果:クーポン持参で来店する利用客が多数いた。

まとめ

10万円でできる販促方法を3つご紹介しました。これまでにやったことがない、という方法でも、10万円で効果が見込めるのであれば、手段の一つとして実施してみてはいかがでしょうか。従来の方法だけではリーチできなかった顧客の発掘にもつながるかもしれません。

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